磨けば光る

磨けば光る

スイーツ事業部での
ディスプレイは準備が全て。

私のディスプレイは
クライアントさまの想いを組み立て
カタチとして表現する仕事です。

その為、毎回お菓子を主役にするために
脇役となる備品との出会いもまた楽しいもので
今回も素敵な品々とのご縁がありました。

数日前に磨き上げた銀のプレートは
アンティークで1世紀前のもの。

100年前のものも巡り巡って
たくさんの人に見てもらえる舞台に
飾られるわけで、イメージしただけでもワクワクします。

歴史から感じる独特な雰囲気と
存在感は磨いていると、
とても言葉では言えない感じが伝わってきますね。

私は毎回クライアントさまと商品に合う
イメージを探し出しますが
ディスプレイは人との第一印象と同じで
かなりのパワーと可能性を秘めています。

売上を上げるには
当然ディスプレイだけではないですが、
第一のきっかけは必ずディスプレイです。

スイーツを創るのは天才でも
魅せ方が下手だと本当に売れない事例や
経験をしてきたので、その気持ちは痛いほどわかります。

最新を取り入れるアパレル業界でも
一番に訴求するのは売場でのディスプレイで
売場にストーリーを創り上げます。

語らないディスプレイは単なるオブジェでしかありません。

まだまだアナログなスイーツ業界の
演出やコーディネート、ストーリーの組み立てや
魅せ方を次々と伝えていき、
商品を更に輝かせて
磨いて磨いてピッカピカに光らせたいと想います。

人生脚本家
眞殿勝年

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