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機械と働く

機械と働く

新宿にて未来の技術開発を進める方と
ランチミーティング後に
小田急のお得意様サロンにて
詳しくお話いただきました。

この方はAIやVRの分野の開発と研究に投資され
益々今後が楽しみです。

開発を10月に発表したエアバス社の
空飛ぶタクシーも、もはや
数年で実現することが見えている。

人工知能や
ロボットの進化・発達で自動化が進み、
これまで人が行ってきた仕事を
機械が置き換えられる可能性が
非常に高くなったことにより、

「肉体労働」「単純作業」だけではなく
「意思決定」を機械に任せる
(委ねる)必要が出てきます。

それにあたって、
経営資源はこれまで
「人・モノ・金」でしたが、

AIの進化によって
「人がどこで価値を生み出し、
機械やデータにどの判断を任せるべきか」
が問われるようになり、

経営資源は
「人・データ(情報)・機械」
になっていくでしょう。

モノや金の必要性は消えませんが、
AIが意思決定をサポートをする時代においては
それらを管理するデータや機械に
主体が移っていく可能性が高いです。

その上で、人と機械を
「どうマネジメントするか」
も考える必要が出てきます。

「マネジメントのあり方」は
意思決定や実行をするために、
これまでは「指示」や「実行管理」が
主体であったものを、意図する解に導けるように

「正しい問いを投げかけること」
「AIやデータ領域を理解し、
自動化をさせるために枠組み化をして回すこと」が
できるようになる力が求められます。

こういったパラダイムシフトに
ついていける企業・組織が成長し、
そこから取り残される停滞をする懸念は
今後考える必要がありますね。

人生脚本家
眞殿勝年

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