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大数の法則

大数の法則

天才と呼ばれる人の
脳みそはヤバイことになってるね(^_^;)

対談しながら相手の脳みそを
どんな構造になっているのか
覗きたくなりました(笑

違う価値観の人との話は
自分の枠を広げ
固定観念をもう一度見直したり
あるいはリセットすることができますね。

世の中にはあらゆる法則があり
その中の一つで興味深いお話をいただきました。

『大数の法則』

例として
コインは表面と裏面があり
数回投げた結果を見るとバラつきがある。

しかし、何百回、何千回と投げるのを
繰り返すことによって
表と裏の出る確率が

50%、50% に近くなど

理論上の値に近づく定理のことを言う。

それを日常に置き換えて
考えると様々なことが見えてくる。

自分が良いと思った考えは
『大数の法則』に当てはめると
実はズレていたり違っていたり

世の中の法則から外れていることもある。

例で言うと
絵の専門家が
これは素晴らしい作品だ! と言っても

大衆が どこがいいのだろう?
と思う人の絶対数が多ければ多いほど

そのもの価値としては低く
当然、需要と供給のバランスで見ると
絵の価値としての価格も低く

それが市場の価格になり、軸になる。

その流れを前提として物事を見れば
自由自在に自分の立ち位置や見方を
客観的に変化して見ることも可能になる。

つまり
流れに乗るときもあれば
逆に波から外れた方が良いこともあるのがわかる。

大きな波は世の中の原理原則で動き
その考え方を持つか持たないかで
大きな差があるんだということに気づきます。

時代の流れや
時間軸の波をもっと鋭く
見える視野を磨きたいと思います。

人生脚本家
眞殿勝年

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