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お洒落は足元から

お洒落は足元から

海外のパートナーから輸入事業での
洋服たちが届き、コンサルの仕事を終わらせた後
検品をしながら素敵な洋服を見てワクワクしてました。

私はここ10年日本で洋服を買っていません。
すべて専属のスタイルストが選び
私のイメージに合わせてコーディネートしてくれます。
(はい。専属スタイリストとは妻です)笑

特にブランドにも興味がなく
その熱は10代で消えました(笑

ですが、欲しいなって思ったものが
たまたまブランドだったりはあります。
それだけに良いものってことですね。

流行りには敏感ですが、それに流されず
自流を貫くタイプ。。。

高いから良いってことでもなく
どれとどれを合わせるか、組み合わせが重要だと思いますね。

とは言っても、人の事はわかりますが
中々自分は見えないものなので日々勉強です。。。

さて、本題

ヨーロッパではこんな言葉があります。

素敵な靴を履くと
素敵な場所へ連れていってくれる

日本でもお洒落は足元から

と言う言葉があるように
足元がとても重要視されていますよね。

今日はそれについて思ったことを書きたいと思います。

人は自分の近いところに意識や目線がいきます。
髪型、スーツやシャツ、ネクタイ、時計など…
そして最後に靴、、、これでひと通りです。

つまり、最後の靴に気が使えてないのなら
結局ひと通りも出来ていないということになります。

逆に、靴にまで気を使える人は、
頭からつま先までに気を配れているということです。

私は、販売業として店頭に立っていた時
その当時のコンサルタントや指導者に
やたらと靴の指摘を受けていました。

最初は何でここまで言うのかと思っていましたが
結局はそこまで気の使える人でありなさいという
ことなんだと、身を以て経験した覚えがあります。

それは、靴を磨くことによって細かいことに
目が向くようになり、お店の隅々まで
気配りするようになった経験があるからです。

今では靴のみならず名刺交換する際にも目線がいく
爪まで綺麗にケアするようにしています。

私が出来ているとかそういう話ではなくて
そのように意識しているということです。

最近、ネイルをする男性も増えましたけど
日本は、まだまだ海外から見れば遅れていますよね。

女性から見てもやりすぎはキモいけど
手や爪が清潔な男性の方が良いはず。

そしてそいう人は大体、
人への配慮ができる人なので
人がどうすれば喜ぶかの方法を知っています。

日々の中で
靴や細かなところに注意を向けるのは、
難しいものなのですが繰り返せば習慣化され、それが当たり前になります。

「お洒落は足元から」とは、逆説的な言葉で、真実をついてるんですね。

そのように大人の服装を考えると、
靴のポイントの重要順位は、高くなってきますよね。

また、面白い話ですが靴で年収は決まるそうですよ。
ファーストクラスの顧客がこだわりを見せるのは、
むしろ財布よりも“靴”らしいですから。
奥が深いですね。

私もファーストクラスとはいきませんが
ハイグレードホテルに宿泊した際には
靴磨きのサービスがあるんですよね。

そんな時にボロボロの靴は恥ずかしくて出せませんものね。。。

まずは、靴をピカピカにして
良き人生が歩めるように足元を輝かせてみては如何でしょうか。

靴や細かなことに意識が向くことで
色々な気付かなかったことも
見えてくるかもしれませんね。

では、明日もキラキラした1日を。。。

人生脚本家
眞殿勝年

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